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 青蓮寺にお参り下さいました


青蓮寺の境内散策

「境内をご案内します」

冬の風景

青蓮寺の杖ことば

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H20/01/09 アップデート


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青蓮寺の見所いっぱいの冬の境内をご案内いたします。

12月下旬から1月中旬までの撮影です

青蓮寺の境内は、自然豊かな場所です。一年中草木の花が絶えるときがないくらいに花に恵まれています。檀家寺ですが、境内を散策される方は実に多い。写真や絵画を趣味とする方々にも親しまれています。

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      青蓮寺の冬の情景です。スライドショーでお楽しみ下さい。

1.玄関先で霜柱が光っていました。(霜柱はそこに住む人には当たり前のものですが、非常に珍しい気象現象なのだそうです。)
2.桜草の花が中庭で咲き出しました。この桜草は、祖母の代からあります。場所が気に入っているのかどうか、境内の中庭だけで咲いた居ます。
3.藪椿が墓地で咲き出しています。永代供養の石仏エリアを含め、たくさんの藪椿が自生しています。
4.春咲のスイセン、小さな芽が顔をのぞかせました。
5.これも春咲のスイセン、多分ラッパ水仙の仲間だと思います。
6.彼岸花の葉がこの時期には茂ります。春になると葉は枯れてしまい、秋まで休眠してしまいます。
7.これは日本スイセン、日本海側越前スイセンが有名ですが、花の少ないこの時期、可憐な花が見る人を楽しませてくれます。
8.梅の花もほころび出しました。9.梅のつぼみがふくらんで咲く番を待っています。
10.参道脇のふきのとうもふくらみ始めました。
11.タンポポの花はあちこちで見られるようになっています。
12.白木蓮の花芽は綿毛にくるまれて出番を待っています。お彼岸頃に見頃になります。
13.モグラの土まんじゅうを見つけました。境内にはイノシシも出ます。狸も出てきます。ムササビもいるようです。ハクビシンには困り果てています。これだけ自然が豊かだと言うことなんでしょうか。
14.ねじり花の芽が芝生の中で春の訪れを待っています。
15.中庭のモミジは紅葉したまま、暖冬のせいでしょうか。こんな事は初めてです。
 
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